Mattermost

Mattermostはチャットをベースとしたコミュニケーションツールで、Slackと上位互換を持つと言われています。組織内の画面様々なコミュニケーションに対応しています。

 

MattermostをWaffle Cellにインストールする手順

 

  1. 管理Top画面を開きます(方法はこちらを参照
  2. サービス追加削除(一般)をクリックし、Mattermostをクリック。
  3. Mattermostの管理者ID・管理者パスワード、管理者メールアドレスを入力。(Waffle Cell管理者名とは別物)

※Mattermostの管理者ID・管理者パスワードはMattermostを利用するためのIDとパスワードになります。Waffle Cellの管理者IDやパスワードとは別物ですのでご注意下さい。また、必ずメモ等に他のユーザー名と混同しないようにご注意ください。

 

Mattermostの使い方

Mattermostは、アプリ画面から利用します。アプリ画面とは、ブラウザから

https://<ホスト名>.wafflecell.com (※)
例:https://example.wafflecell.com

※ブリッジモードで同じLAN内からの場合は,ホスト名の前にエル・ドット(l.)をつけて、https://l.<ホスト名>.wafflecell.com にアクセス

にアクセスすると開く画面です。

Mattermostのサービスが追加されるとこの画面に「Matrtermost」のアイコンが表示されるようになります。

 

【ログイン】

「Matrtermost」のアイコンをクリックすると、ユーザ名とパスワードを入力する画面になりますので、先程設定したユーザー名(管理者ID)とパスワードを入力して「サインイン」をクリックします。

【使い方】

Mattermostは大雑把に言うとLINEのような使い方ができるコミュニケーションツールです。
下記の例では、adwさんが講演会開催について連絡し、それを知ったdaibouさんが「承知しました」と返信しています。

 

【他のユーザーを招待】
Mattermost管理者IDでログイン後、次の操作で招待してください。

 

1:招待リンク

画面左側のチャンネルなどを表示している青い部分の左上三本線がメニューになります。ここをクリックして、 「チーム招待リンクを入手」をクリックします。
招待用のリンクが表示されますので、コピーしてご利用下さい。
ここで発行されたリンクからアクセスすると、ユーザー登録をする画面になります。

※ブリッジモードでアクセスしている場合は、ホスト名の前に「l.(エル ドット)」がついたリンクになっています。同じLAN内であれば、そのまま、LAN外からアクセスする人には、「l.(エル ドット)」を取って案内して下さい。

 

2:招待メール
招待リンクの場合と同様に、三本線のメニューをクリックし、「招待メールを送信」をクリックします。ただし、この機能を利用するには事前に、「Postfixメールサーバー」をインストールする必要があります。

※ブリッジモードでアクセスしている場合は、ホスト名の前に「l.(エル ドット)」がついたリンクになっています。同じLAN内であれば、そのまま、LAN外からアクセスする人には、「l.(エル ドット)」を取って案内して下さい。

 

検索

本サイト内で検索したい文字列を下記入力し、Enterを押してください。